5日に続いて本日は、岐阜の特産品として有名な恵那峡サービスエリアの五平餅のご紹介です。ゴールデンウイークで駐 車場は、ほぼ満車状態で店員さんが忙しそうに五平餅を焼いていました。できたての五平餅から甘ダレの香ばしい香りが 食欲をそそります。
五平餅の由来は、歴史が深く保存食や戦のときの腹ごしらえとして食べられたそうです。またその昔、山深い仕事場でき こり達が木の端に飯を握り付けて焚火で焼いて食べたのが今に伝えられたと言われています。この地方では古くから岐阜 の名物として珍重された郷土食です。
焼きたてのアツアツをかぶりつきタレの香ばしい風味とくるみの混じった甘いタレがフワフワのもち米にからまりおやつ 変わりにおいしくいただきました。これは、お子様にも大変に喜ばれる郷土料理としてお勧めです。岐阜特産品ドットコ ムでも2種類の五平餅を通販で販売していますので、ぜひお試しください。
また、諏訪湖サービスエリアで一風変わった名物料理に出会いました。その名も「ローメン」です。売り場には行列がで きていて「出来上がりまで、時間がかかります。」ということでしたのであきらめましたが、見た目は焼きそばのようで ストレートの麺のキャベツなどで焼いたソース味のようでした。次回は必ずいただいてレポートさせていただきます。・・・・・2010.05.06



by suntechno
信州名物の特産品「おやき」